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愛知県警お粗末捜査

 被害者の家族としては本当にやる瀬ない気持ちだと思います。怒り心頭、この怒りをどうしたら良いのか、とね。

事件の発端は、2009年7月、被害者の父親が「家を出た娘が帰宅しない」と春日井署に届出ました。

 警察は家出人として受理したそうです。
その後、何日か経過したころ、今回殺人容疑で逮捕された犯人の住所近くの駐車場で被害者の車両が発見

された。被害者の家族は捜査の進展状況、安否情報を警察署に赴き確認にするが何も情報はない旨の返事。

 そりゃ捜査も行ってないのだから情報も何も無いもんな。ええ加減すぎるよな。
困った時の神頼みではないが、「警察に相談すれば何とかなる、発見してくれる」と期待しているのにな。

 被害女性は、行方不明当時35歳。交際中の男性がおり、被害女性の父親はその男性と数回面談していま

した。会話の内容は「娘の居所を知らないか」と尋ねたそうですが、その度に男性は顔色を変えていたそうです。

 いつも思うのじゃがね、何で警察はちゃんと捜査してあげないのだろか。早期捜査着手は証拠も証言等も

新鮮で、緻密な捜査資料が得られ、証拠、証言のねつ造、偽装等もない。
判決で逆転無罪の可能性も低い。そんなことも頭になく手抜き、いや捜査人員や捜査日数が短期間で事件解

決できる実績優先的な感じがする。

 しかし、今回犯人を逮捕できて良かった。被害者の冥福をお祈りすると共に完璧な捜査を行って被害者の無念を晴らしてやって欲しい。


  
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和歌山県警の発砲事件無罪判決から

 まずは、無罪判決でよかった。と言うより正当業務の中での
拳銃使用は当然です。

 「身命をもいとわない覚悟で他人の生命、身体、財産…の保護」

遺族の方には申し訳ないが、もし貴方の家族が反対の立場であったら
どうでしょうか。

 発生現場付近を偶然通りかかった歩行者、バイクが逃走する車両に

跳ねられ死亡し、その被害者の遺族であったら当然その逃走車両の
犯人を怨み告訴するでしょう。

 警察官は、不審車両として停止を求めた。

が、停止合図を無視して逃走を謀った。
 何故停止しないの、他人の生命を奪ってでも逃げる気だったの。

拳銃使用の原因を作ったのは逃走車両に有りだよね。

法律を軽く考えすぎていたのでは。
停止したら何かまずいことでもあったのか。

何にせよ、自分の生命を賭けてまで逃走する必要はないと思う。

 警察官は、無抵抗な人に対して拳銃使用することは絶対ない
拳銃使用することは、他に手段、方法がなかったと思う。

一昔前までは、警察官が拳銃使用した時は極めて厳しい、つまり

厳格の二条がつく程、追求と書類作成に追いやられすごく苦脳で
拳銃使用をためらう警察官も出現し殉職者も増加傾向でした。

現在でも厳格な取扱規定があり、発砲に至らない場合でも、その

取扱によっては、懲戒処分の対象になります。
 だから、使用する際は迷うことなく他人の身体、生命等を保護

する目的で使用します。

今回のニュースがテレビ報道された中で、勉強不足と言うかアホな
弁護士さんがおりましたね。

何故、タイヤを狙って撃たなかったのかと質問していましたが、

走行中の車両のタイヤを撃てば、弾は跳ねかえる、「跳弾」して
どこに弾が飛ぶか分からない、極めて危険な個所なのですよ。

 遺族にしたら非情な判決かも知れませんが、警察官は常に
「強い警察官、正しい警察官、温かい警察官」でなければなりません。

その為に日々鍛練しているのです。





































女性だけの調査団結成について

 この度、友田探偵事務所では「女性グループによる調査員」を結成致しました。
何故か、と言えば現在の情勢、環境を見直して見て下さい。

不倫、身辺、素行等の調査依頼の大部分は女性からの依頼です。

 その結論は慰謝料請求が原因しています。
不倫を原因とした離婚、又は婚約破棄、二股交際等で被害を受ける、つまり悲劇を味わう

のは女性です。

 その経緯や真実を追求できるのは、女性には女性調査員が対応することが重要です。
当事務所では、過去の依頼データーを分析・検討をしてこの結論に達しました。

 現在、そして、この時も1人で苦しみ悩んでいる女性に一点の明かりを灯してあげたい

毎日を生き生きと、楽しく生活できる環境造りに協力致します。
 その為、今回大幅な女性調査員を募集します。

また、多くの調査依頼をお待ち致します。

依頼調査費用は格安でお受けし、調査員には厚遇でお迎え致します。
 体力に自信のある方、過去、悲劇を体験された方は面接の上、即採用とする方針で

ございます。

 勿論、調査事務所の代表者も女性であります。

連絡先 携帯電話 090-3994-1712 めぐみ












女子露天風呂覗き見事件の結末

 12月19日、容疑者である従業員は検察庁に出頭して事情聴取を受けました。

当然、事実否認を貫きとおしました。
私達の「天の声、真実の叫び」が聞こえたのか定かではありませんが 

処分結果は、「不起訴処分」と言う処分でありました。

 要は、事実関係が特定できない、公判維持ができないと判断して不起訴処分の決定

を下したと思われます。
ここで、問題が生じてきますよね。

 身に覚えのない犯罪で、「覗き見犯人」と被害女性に名指しで言われ警察で被疑者

として取調べを受け書類送致されました。
身柄拘束こそされなかったのですが、これって事件の軽重に関係なく冤罪事件ですよね。

警察の初動捜査ミスが原因ですが。

被害女性(ご主人)は慰謝料請求を考えているとのことでありますが、喜んで受けて
立てば良いと思いますよ。

 勿論、精神的、社会的ダメージを受けたことに対して、逆訴訟(慰謝料請求)を起こせますよ。

絶対、勝訴します。今回の事案を弁護士に相談したら500~1.000万円若しくはそれ以上の請求
をしますよ。

今回の屈辱を晴らすためにも強気で望みましょう。

不審者を目撃した副支配人もきっと証言してくれますよ。

女子風呂覗き見事案から

 女子用露天風呂覗き見事件の発生

全国的に知名度の高い瀬戸内海が一望できる温泉街の老舗旅館の露天風呂(時間変動で男女入れ替わり)
で事件は発生しました。

 本年9月某日午後6時過ぎころ、旅館から約10メートル先の女性用露天風呂から上がった40代の

女性が、脱衣所で出入り口を見ると法被姿の男性がドアの外から覗き見しているのを発見して、
脱衣所設置の内線電話でフロント(事務所)に通報した。

 電話対応したのは従業員(現副支配人)で事務所には他に支配人、女将の3人が在席していた。

直ちに従業員と女将は露天風呂に赴き被害女性から事情説明を受け、覗き見の犯人は旅館の従業員で
あることを告げられた。

 支配人は被害女性と旦那さんの2名に対してワイン酒1本を無料で差し出して謝罪を行ったが、

同日夜間に被害者は地元警察署に被害申告の通報をした。
 刑事3名が旅館に到着し被害者及び旅館の支配人、女将から事情聴取した後、容疑者である従業員

を警察署に任意同行して迷惑防止条例若しくは軽犯罪法違反等で取調べを開始して約5時間後に

容疑否認で帰宅させた事件であります。
被害女性が従業員が犯人であることの理由

 ・旅館チェックインの際、法被姿の従業員を現認していたこと

で、法被即従業員と先入観が働いて犯人であると申し出たもので、人相等は不明であった。
警察捜査

 被害者が現認した位置、状況等視認性について重点的に見分を行い、旅館関係者からの事情聴取は

 支配人、女将の2名のみに留め、本件の一報の電話受理し現場臨場した従業員に対しては事情聴取
 は行われなかった。

私が個人的にその従業員(現副支配人)から事情聴取した事柄

 ・女将とともに現場に駆け付ける際、露天風呂に通じる石段で男性の宿泊客1名とすれ違った。
  被害者と接触後、旅館に戻るとその男性は、旅館1階ロビーの椅子に座っていたが妻と思われる
  女性が風呂から戻ってきて部屋に行った。

 ・法被の使用は旅館内の行事がある時以外は使用しない。
  
 ・被害者から連絡を受けた前後、旅館玄関の出入り客はなかった。
  それは、出入りをチェックするためセンサーを玄関先に設置してあるが、当時センサーは作動しなかった。

 ・容疑者の従業員は、犯行前後の時間帯は送迎用バスを準備していたことから犯人ではない。

ことが判明した。
 これが事実であれば、捜査の初期段階で警察は大きなミスを犯しています。

 ・何故、被害者から一報を受けた者から事情聴取を行わなかったのか
 ・何故、現場である露天風呂に駆け付ける途中、不審者等を見なかったかの聴取
 ・何故、本当に法被姿であったのか、浴衣では、チェックイン時に見た先入観では等の疑問点の追及

その他、旅館の支配人の早期の謝罪方法について、被害者意識を高揚させるような謝罪になってしまった

とも見受けられる。
 旅館として、宿泊客に迷惑が生じたのであれば言葉で十分真意は伝わるもの、そこには「従業員が犯人

である。大変だ」と言う気持ちから品物持参で謝罪に出向いたことが予測できます。

容疑者扱いにされている従業員は、12月19日検察庁の呼び出しに応じて出頭します。
従業員は事実を否認しております。それは当然であります。頑張れ負けるな

真犯人は必ず存在します。

これから以後は真犯人特定に向けて私の推測で話します。
本件の真犯人は石段ですれ違った宿泊客の男性の疑いもあります。

何故ならば

 ご夫婦、アベック等皆様も経験があると思いますが、風呂から出るのは男性の方のほうが早いと思います。
(中には、風呂好きな男性もおられますが世間一般論です。平成20度の入浴情報による。)

女性が出てくるのが遅いと、「倒れているのでは、何かあったんだろうか」等少々心配になり様子を伺いたく

なるものです。
 今回の場合、「覗き見する」と言う悪意はなかったものの、結果として女性風呂を見た行為に間違いはなく

、その一瞬を被害女性が見て「覗き見」として訴えたものだと判断しています。

警察は真実追求のため、再捜査すべきと思っています。
現状では容疑者扱いされている従業員が可哀そうです。
 
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