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和歌山県警の発砲事件無罪判決から

 まずは、無罪判決でよかった。と言うより正当業務の中での
拳銃使用は当然です。

 「身命をもいとわない覚悟で他人の生命、身体、財産…の保護」

遺族の方には申し訳ないが、もし貴方の家族が反対の立場であったら
どうでしょうか。

 発生現場付近を偶然通りかかった歩行者、バイクが逃走する車両に

跳ねられ死亡し、その被害者の遺族であったら当然その逃走車両の
犯人を怨み告訴するでしょう。

 警察官は、不審車両として停止を求めた。

が、停止合図を無視して逃走を謀った。
 何故停止しないの、他人の生命を奪ってでも逃げる気だったの。

拳銃使用の原因を作ったのは逃走車両に有りだよね。

法律を軽く考えすぎていたのでは。
停止したら何かまずいことでもあったのか。

何にせよ、自分の生命を賭けてまで逃走する必要はないと思う。

 警察官は、無抵抗な人に対して拳銃使用することは絶対ない
拳銃使用することは、他に手段、方法がなかったと思う。

一昔前までは、警察官が拳銃使用した時は極めて厳しい、つまり

厳格の二条がつく程、追求と書類作成に追いやられすごく苦脳で
拳銃使用をためらう警察官も出現し殉職者も増加傾向でした。

現在でも厳格な取扱規定があり、発砲に至らない場合でも、その

取扱によっては、懲戒処分の対象になります。
 だから、使用する際は迷うことなく他人の身体、生命等を保護

する目的で使用します。

今回のニュースがテレビ報道された中で、勉強不足と言うかアホな
弁護士さんがおりましたね。

何故、タイヤを狙って撃たなかったのかと質問していましたが、

走行中の車両のタイヤを撃てば、弾は跳ねかえる、「跳弾」して
どこに弾が飛ぶか分からない、極めて危険な個所なのですよ。

 遺族にしたら非情な判決かも知れませんが、警察官は常に
「強い警察官、正しい警察官、温かい警察官」でなければなりません。

その為に日々鍛練しているのです。





































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