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警官達の事件簿から

 2月11日付けの日刊スポーツ紙に「警官たちの事件簿」と題して、手柄話の記事1件

後は不祥事案ばっかりの記事でした。

 これだけ日常茶飯事的に「悪事の山」満載の記事を見ても衝撃や驚きも感じなくなった。

それだけニュースバリューがなくなってる。

ああ、またか。警察官も人の子やな、信頼も地に落ちた、誰も信用できない。

 一昔前は、警察官の悪事がテレビ、新聞等に報道されるとその地域に、いや日本中に

衝撃がはしった。えっ、うそ〰、ほんと?てな具合でね。

私の現役時代は、大阪府警と兵庫県警がしのぎを削るぐらい、報道を賑わしたよ。

今月は大阪や、年間を通じたら兵庫や等、それが警視庁や神奈川、埼玉等に飛び火して

今や悪事の報道は全国的に波及している。困ったものやね。

その悪事が報道される度に、幹部は「遺憾に思う、2度とこのような不祥事を起こさない

よう徹底を図る。」、「信用回復に努める」等言いながら深々と頭を下げる光景。

もう見飽きたよ、もっと、気のきいたことはできないのあんぐり。

あんなん、こんなん言ったけど、やっぱり腐っても鯛は鯛やね。法の番人やもんな。

真面目に治安維持に努めてる警察官もまだまだ沢山いるもんな、

凶悪事件を解決する刑事、いつも交通立番で子供や老人を守っている警察官等。

悪徳ポリスは極少数やで、特に飲酒は人間を豹貌させる悪い水であることを肝に。







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