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警部補さん、可哀そうです

 大阪府警東署の警部補さん、同情します。

何でやねん、一生懸命職責の自覚に燃え、正義感に燃えて
仕事に取り組んでいるのに略式起訴が起訴不相当と判断され

正式裁判やて。強い信念をもって仕事できないわ。と感じた
現職警官が多く居るやろね。

 執行力を発揮する現場や取調べでは特別公務員暴行…とやら
と、紙一重なんです。本気で取り組んでるから

「悪を憎んで人を怨まず」と言うことわざがありましたよね。

真実を聞き出すために、時として大声を出す、恫喝することもあるよ。
決してその被疑者が憎くて、やっているのではない。

行った罪が悪いから、罪に対して怒鳴る時もあるよ。
今回の件は窃盗の被疑者でしょう。殺人や強盗等凶悪な罪ではない。

 多分、被疑者は、見え見えの嘘を話したのでしょう。

真実を追求する上で申述書を作成してもダメ。
やはり事実ありのままの供述調書でないと。

そのため警部補さんは正義感に燃えて「ええ加減にせいよ」と思い
暴言を言ったと思う。暴行をしなかっただけ、まだ紳士ですよ。

気にするなと言っても正式裁判は少し気持ちが重いはず。
頑張れ悪に負けるな、と励ますことしかできないが…

児童買春行為や同僚の現金を窃盗する警察官とは全く意味が違う。








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